FC2ブログ

He Came to us from a SatelliteStar

先週月曜日に「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を見てきたが、「予想していたよりおもしろかったよ」と言う以外の感想を巧く言葉にすることが出来ず( ̄。 ̄;) 昨日やっていたNHK「プロフェッショナルの流儀・庵野秀明スペシャル」を見て多少は疑問だったことに合点がいったような気もしたけど、どうせなら庵野監督の奥さんである安野モヨコさんの「監督不行届」も読んで、それからもう一回「シン・エヴァ」を見に行ってからあらためてアタマの中を整理する必要があるかも・・・

と、いうわけで先週は珍しくアニメの方に足を運んできた私だが今週はいつもの特撮村へと戻ってきたのでソッチの話を書く。まずはこの26日(金)から放送がスタートする「ウルトラマン80・HDリマスター版」(CSチャンネルのファミリー劇場にて。オンエア情報等はリンク先で)

ここ数年「80」のことは何度かこのブログでも書いたので(関連本を再入手した話YOUTUBEでの無料配信が始まった話←YOUTUBEでの配信は今ちょうど最終回を迎えたところ)これから書くことは一部内容が重複する事もあるだろうかとは思うけど、まず話は昭和54年の春に遡るのである。

前年あたりから派生した「第三次怪獣(SF)ブーム」がこの年にはピークを迎え3月には「実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン」が劇場公開され大ヒット。この余勢を駆っていよいよ新・ウルトラシリーズが始まるのでは?という気運が高まる中4月からスタートすることになった新しいウルトラマンはまさかのアニメ作品になったのであった。

これ今だからわりと冷静に語れるけど当事はもう心の底から落胆した物だった。円谷プロはなに考えてんの?アホちゃうか??と、まで思ってしまいなんだか裏切られたような気分にもなっていたのである。このことが誰の発案かは知らないけど、ちょうど「ヤマト」も大当たりが続いていた時期だったし「SFアニメ」+「怪獣」で流行り物をダブルで取り込めば大ウケするの請け合いでっせ的な悪魔の囁きを取り入れた末の結論だったのかもしれない(この時期に東宝が巨大特撮ヒーロー物「メガロマン」をフジ系列で製作・放映していたが、ミニチュア破壊や合成カット数が少ないのを見ているとやや貧乏くささを感じてしまい、トクサツ日照りを完全に解消してくれるところまではいかず←高林由紀子と杉まどかのダブルレオタードの方がリビドー中坊小僧には刺激が強かったもんだ)

あまりにも腹が立ったのでそのアニメ版ウルトラ「ザ☆ウルトラマン」は視聴ボイコットすら考えておったのだけど 作品に罪はないしと思い直して見ることにした。アニメならではのウルトラマンのスマートなスタイルや(あのデザインはそんなに悪くないと思っていた)宮内国郎さんの劇伴がかっこよく、そこに楽しさを見出しては居たのだが、途中からU40の話が中心になってくるとだんだん興味が無くなってしまいそこから離脱、最後の10話くらいはたぶん未視聴だったのではないか。

その頃(昭和55年の2月くらいだったかな)当事唯一テレビの情報を週一で得ることが出来た雑誌「週刊テレビガイド」に於いて「ザ☆ウルトラマン」の後番組が「ウルトラマン80」で実写特撮番組になる事を知ったのであった。前年に「ザ」で受けた落胆がスゴかっただけにこのニュースは小躍りしたいくらい嬉しかった。

ちなみにこれはどーでも良い話だが私はこのとき既に13歳となり、まもなく中学2年生へ進級という成長期ではあったが、特撮怪獣村から卒業する気はまったく無く( ̄▽ ̄;) 寧ろ熱中度はまだ上昇していた頃でもあったのである。なにせ入部していた剣道部の練習を関テレの新マン再放送を見るためだけに何度もサボって帰ったこともあったし(担任が顧問だったのでその口車に乗せられて入部したとはいえ、剣道自体は好きでやっていたから辞めようとは思わなかった。なのでこのときは見たいエピの時だけサボっていたと言うことですわ)この界隈でのわたしのトクサツキチ〇イぶりはクラスでも部活でもかなり知れ渡っていたのであった・・・

えー、例によって前置きが長くなってしまったが(__*)そういう経緯を経て再スタートを切った実写特撮による新番組「ウルトラマン80」は未だに歓迎と期待以外のポジティブなイメージしか持てず、度重なる路線変更等でのちの評価は芳しくない物が多かったけど、私にとっては終生憎むことの出来ないある種80年代特撮オタクの飢えを癒やしてくれた有り難い番組でもあったのである。そんなわけで毎週水曜19時にリアルタイムで1年見続けた「80」の中で私が好きだった10本を簡単にピックアップしてみた。

第1話「ウルトラマン先生」(脚本:阿井文瓶 監督:湯浅憲明 特撮:高野宏一)・・・怪獣出現の理由、ウルトラマンが地球での仮の姿になぜ学校の先生を選んだのか?、5年間怪獣が出現しなかったため実践不足で防衛チームが弱体化している等々(言説はないがこの5年というのは「ウルトラマンレオ」が終わってからのここまでの実際のインターバルでもある)ここいらの基本設定は今見た方がなるほどと感じられる。そして何より各特撮シーンのとんでもない出来の良さにビックリさせられてしまった。特に旧シリーズではほぼ使われなかったフロントプロジェクションによるシーンのクオリティが本当に素晴らしい。こういうと語弊あるけど後発のウルトラシリーズ含めても特撮面では最高レベルに到達していると私は思っている(デジタル技術なしでこれはスゴいことだなと)

第3話「泣くな初恋怪獣」(脚本:阿井文瓶 監督:深沢清澄 特撮:高野宏一)・・・この回に登場する怪獣・ホーは設定通り「人間の歪んだ心(劇中では「マイナスエネルギー」と呼ばれていた)」が生み出した物で、本編の中では言及されていない物の明らかに思春期の性衝動が着火点となっている(と、私は思っているのだけど)好きだった子をライバルに取られて嫉妬心に駆られた気持ちがホーを暴れさせるというのはよく出来てるなと思えたし、その中で彼に寄り添いなんとか立ち直って貰おうと奮闘する矢的先生と実体化したホーと対するウルトラマン80の姿が同時に描かれる(原因(子供の邪心が生み出す怪獣の種)と結果(実体化し出現した怪獣)に対峙する特殊なヒーローの形)この回は番組の方向性として一つの見本のようなエピ(ある種の完成形)だったと思うのだが、残念ながらこれ以降こういう話は六話「星から来た少年」くらい(しかもやや薄味)で以後は影も形もなくなってしまうのが残念だった。

第11話「恐怖のガスパニック」(脚本:平野靖司 監督:深沢清澄 特撮:高野宏一)・・・いまでこそ「80」は先生編が良かったなとど言う人も沢山居るが、実は放映当時は私も含めて否定的な意見が多く、もっとUGMに特化した従来のウルトラを見せて欲しいという声の方が多かったような気がするのである。そんな中で初期のエピでは唯一学校サイドの場面が登場しない「対怪獣」に特化した話で、ようやくUGMの隊員たちに光が当たる回だったことも有り特に印象に残っている(せっかく海で過ごすシーンがあるのになんでエミ隊員を水着にしないのか、そこは今以て全くナットクしていないが)

第12話「美しい転校生」(脚本:広瀬襄 監督:深沢清澄 特撮:高野宏一)・・・その「先生編」最後のエピがこの回。クラス一の秀才に初めて彼女が出来たらその子が宇宙人だったという、ほとんどNHKの少年ドラマシリーズかい?という(オチも矢的先生の口から「ミリーは外国へ転校したんだ」と告げられるベタな内容)展開ながら、それまで小学生のような風貌だったハカセが彼女をクラスの女子から守るために「男」として立ち上がる場面が文字通り一皮むけた少年(深い意味は無い(__*))のシルエットとして無理なく立っていたのが良かったのだ。

第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」(脚本:阿井文瓶 監督:湯浅憲明 特撮:川北紘一)・・・徹頭徹尾特撮を満喫するためのエピソード。一応ストーリーっぽい物はあるがほとんど記憶に残らないので、あとはUGMの超兵器自慢大会と怪獣サラマンドラのミニチュア大ぶっ壊しまつりを堪能すべし。個人的にこの回の特撮シーンは2014年に亡くなった川北紘一監督の最高傑作(映画を含めても)だと未だに思っている。

第25話「美しきチャレンジャー」(脚本:阿井文瓶 監督:湯浅憲明 特撮:佐川和夫)・・・ウルトラセブンの「栄光は誰のために」の女性版みたいな話。何より昭和特撮の名子役だった斎藤浩子が大人になってこのジャンルに帰ってきたことは大歓迎だった(このあと何かの番組にレギュラーで出るかと思ったらそれが無かったのは残念だったなあ)

第29話「怪獣帝王の怒り」(脚本:若槻文三 監督:湯浅憲明 特撮:佐川和夫)・・・何処が帝王やねん!?という風体の弱そうな怪獣キャッシー(何しろオオヤマからは「ゴーストロンのような」と形容されていたくらい←そもそもなんで新マン怪獣であるゴーストロンの名前が出たのやら)はともかく、その伝説で一儲けしようという人間側のドラマがおもしろい(玉川良一や関啓六みたいなベテラン喜劇俳優を配したのも効果的)

第43話「ウルトラの星から飛んできた女戦士」(脚本:水沢又三郎 監督:湯浅憲明 特撮:神澤信一)・・・この回で退場するエミ隊員役の石田えりが最後に"胸一杯の見せ場"を作ってくれたのが(それが何であるかは敢えて書かないけど)最大の見所。それにしてこの番組の女性レギュラー陣は魅力ある女優さんが揃っていたにも拘わらず、皆あまり活躍しないのが難点ではあった。このへんは東映特撮に出ている女優さんとは雲泥の差で、まだ前半の京子先生(浅野真弓)は多少なりとも衣装チェンジがあったけれどもエミ隊員にいたってはそれも数えるほど(この件は島本和彦先生の「アオイホノオ」の中でもネタにされていたが「隊員服でインカム付けて座ってるだけなんて勿体なさ過ぎる!」と言うのには超・同感。のちに「遠雷」(昭和56年の映画。根岸吉太郎監督作品)で彼女の隊員服の中身が初めて見られたときは感動したものだよ(T^T))

第44話「激ファイト! 80vsウルトラセブン」(脚本:吉田耕助 監督:湯浅憲明 特撮:神澤信一)・・・事故に遭って昏睡状態になっている少年の生き霊がセブンの人形に乗り移り怪獣化するというのは初期の「マイナスエネルギーが怪獣を生む」という設定を彷彿させて、こちらとすればスタッフもそんなことすっかり忘れてると思っていたから( ̄。 ̄;) 不思議と嬉しくなったもんだ(神澤さんのセブンを怪獣視した演出がハマっていたし)

第50話「あっ! キリンも象も氷になった!!」(脚本:石堂淑朗 監督:満田かずほ 特撮:佐川和夫)・・・一部ではタイトルだけでひとネタ語られるくらい嘲笑の的にされていたこともあるが、正体がばれたウルトラマンにお別れ会(!)をしてあげ、それまでのレギュラーが(死んだはずのエミ隊員までが"アンドロイド"として再登場するし)一年ご苦労さんと言わんばかりに全員出てくるのも微笑ましく、こんな穏やかな最終回もそう無いのではと言う気がして、実は私はこの回がキライでは無いのだ。

と、書き殴ったらいつものように長いばっかでつまんない文章になってしまったけど、なんと言ってもHDリマスターでのテレビ放送は初めてでもあり、ファミリー劇場が試聴可能な環境にある方はこの機会に是非きれいな「80」を見ていただきたい。

それから蛇足ながら「80」の後日談が2006年の「ウルトラマンメビウス」の中で描かれ、矢的先生の「その後」が語られている第41話「思い出の先生」がYOUTUBEで再配信されている。こちらを先に見てみるのも一興かも。

またBSプレミアムがBS-4Kの"お下がり放送"として「ウルトラQ」と「ウルトラセブン」も放送することが決まったので、次はそこいらの話を書く予定。
関連記事
しろくろShow
Posted byしろくろShow

Comments 9

There are no comments yet.

楽珍劇場  

ありがとう、すべてのエヴァンゲリオン。そしてこれからもよろしく、すべてのウルトラマン

ワタシも『シン・エヴァンゲリオン』観てきました
TVシリーズ1話放映時からずっと追ってきたのでとても感慨深いものがありました
本当に訳が分からなかった前作『Q』についてもある程度納得できましたし、最後まで楽しめました
終盤ではしみじみと泣いてしまいましたね

某特撮作品のサントラや主題歌が突然流れたり、特撮ネタもふんだんに盛り込まれていたのも楽しかったです
『シン・ウルトラマン』も超楽しみです

『ウルトラマン80』は第3話が好きですね~
話も面白いし、とにかくホーが可愛いです

2021/03/23 (Tue) 22:18
しろくろShow

しろくろshow  

シンエヴァのサントラ盤はどういう構成になるのでしょうね

>楽珍劇場 さん

こんばんは、コメントありがとうございましたm(__)m

いや~、そーなんですよ、私もあの曲流れてきたときはビックリしました。最初は「なんかどっかで聴いたマーチだぞ」と思いながら見ていたのですが途中で「あ!「W」のテーマやん!」と声出そうになってしまいましたよ( ̄▽ ̄;)

もう一つの某太陽系惑星関連映画の挿入歌もあれはズルいな~という感じでした(あの歌詞で「シンエヴァ」の根幹を全て語ってしまっているのもすごいなと、この曲チョイスの的確さにも感心しました)

それでホントならこの映画の感想をとっとと書きたいところだったんですが、まだ劇場でもやってるし急ぐことも無いのかなと思ったのと、おそらく私が何か書いてももうありきたりのことしか書けないような気がして少し二の足を踏んでいるところもあります。

やっぱり10代で「エヴァ」に触れた人たちと違い、30過ぎてから見だした私では思い入れが全然違うなと言うのもありまして・・・

で、「80」の方ですが( ̄。 ̄;) 未ブルーレイの中で先行してHD放送が行われるというのはファミリー劇場の姿勢を評価したいところですね。チャンネルNECOの円谷劇場も終わったので、これからはこちらの局で引き受けてくれないかと思ったりもしています(まだ「怪奇大作戦」のHD放送がされていないので是非ここで流してほしいです)

あと本文には書きませんでしたけど2話のナイトシーン特撮を当時すごく気に入っていたことを思い出しました(UGMの出撃シーンもこれだけのために夜用を撮っていたのが豪華でしたし)あれも早く見直したいです。

2021/03/24 (Wed) 18:58
しろくろShow

しろくろshow  

<拍手コメントのお礼>

>H さん

こんばんは、拍手コメントをありがとうございました<(_ _)>

リアタイで最初に見たウルトラが「80」だったということで、今見たらいろいろと懐かしく感じられるのでは無いでしょうか?もしご自宅にCS放送が映る環境がありましたら是非ご覧ください(何話かはYOUTUBEでも視聴可能です)

2021/03/24 (Wed) 19:02

palm2ree  

こんにちは。
ウルトラマン80! 懐かしい、し当時見てたけど、今となっては主題歌しかおぼえていない。
そういえば宇多丸氏のラジオ番組「アトロク」で80の特集やってて、おもしろかったんだけど、お聞きになりました?
ポッドキャストで今でも聞けますよ。興味があればぜひ。

2021/03/25 (Thu) 18:48
しろくろShow

しろくろshow  

こんな濃いメンバーでやってたんですね

>palm2ree さん

こんばんは、コメントありがとうございました_(._.)_

「アトロク」ニコニコにアップされていたので聴いてみました。ガイガン山崎さんの声をここで聴くとは思いませんでしたが(__*)実にマニアックな内容でしたね(いきなり屋良さんのくどいナレーションネタで始まったのはめっちゃ笑いましたし( ̄▽ ̄;)SEが変な音と言う指摘も確かにそうだなと)あと、Spotifyでやってたこのトークの続きがに同じくニコニコにあったので、それもこの後聴いてみようと思います。情報ありがとうございました。

それから「80」の本編ですがCSが映るなら明日以降そっちを見ていただきたいですけど、もし術が無いようでしたら今月は特別に1話の再配信がされているようなので、そちらをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=lLUea0Fn4sQ&t=67s

2021/03/25 (Thu) 20:02

トガジン  

再会

こんばんは。

先日、我が家もスカパー!をセレクト5にしてファミリー劇場を契約しました。
(以前も契約してたことがあったので正確には再契約ですけど)

『ウルトラマンメビウス』に『80』の後日譚的な話があって、その中で学校編がうやむやのままいつの間にか無くなっていたことの落とし前が付けられていました。
『メビウス』の時に『80』の子供たちを思い出してウルッときたので、今度またあの教え子たちと矢的先生の姿を見たら泣いてしまいそうです。

あと東映チャンネルも契約したので4月の劇場用『仮面ライダー』が楽しみで仕方ないです。

2021/03/25 (Thu) 20:56
しろくろShow

しろくろshow  

東映チャンネルのお仲間がまた増えました(^^)

>トガジン さん

こんばんは、コメントありがとうございましたm(__)m

トガジンさんが選ばれた「セレクト5」の内容が自分と丸被りだったら面白いのになと思っていましたが( ̄▽ ̄;)さすがにWOWOWプラスとアニマックスだけ重なりませんでした(ウチはここにスーパードラマTVとTBSチャンネル1を入れています)

東映チャンネルはここがセレクト5で選べるようになってからもう2年くらい入りっぱなしですけど、やっぱり楽しいチャンネルだと思います。ニッセンもね~、せっかく権利持ってる東宝/大映/角川/新東宝の映画をもっとのべつまくなしでやれば良いのにと思うんですけど(「えみちゃんねる」をやってたときはさすがに酷いなと思いましたよ)

ライダー劇場版4K特集は三ヶ月連続で5月が「アマゾン」~「ブラック」、6月は昭和テレビシリーズの1話と最終回をそれぞれ4Kリマスターでやるそうですが、ライダー50周年と言うことでこのあともなんだかんだあるかもしれませんね。

その前に明日の「80」がどの程度キレイなのか、それを確認するのが楽しみです。

2021/03/25 (Thu) 21:15

kei  

私はアニメのウルトラマンには興味なかったのですが、とりあえず毎週観ていました。
U40の話になってから、アニメになった意味を噛み締めました。
これはアニメでなければ描けないなあと。それから夢中で観ていました。

2021/03/28 (Sun) 10:58
しろくろShow

しろくろshow  

わたしはアレで離れました

>kei さん

こんばんは、コメントありがとうございますm(__)m

U40編はつまらないわけでは無かったですけど、これを果たしてウルトラでやる意味あるのかと思ったら気持ちが冷めてしまいましたね(仮にジョーニアスがM78星雲の人で、そこを舞台した話であったならばまだ見られたような気がします←それこそ内山まもるさんの同タイトル「ザ・ウルトラマン」で「ザ☆」に近いことをやっていたわけですし、読んでいた私のような者には免疫もあったですから)

それで録画していた「80」を見ましたが、かなり綺麗な画質でした。明日以降「Q」「セブン」も週一で高画質放送が始まりますし、ばらくは楽しめそうです。

2021/03/28 (Sun) 17:25

Leave a reply