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PUFF THE MAGIC MAGAZINE

p1.jpgいや、驚いたのなんのって、このことは昨年12月にはまんだらけの公式twitterでも告知されていたそうだが、私が知ったのはほんの数日前だったのだ。

いったい何事かと言いますと月刊誌「まんだらけZENBU」で約8年連載の続いていた中島紳介さんの「PUFFと怪獣倶楽部の時代― 特撮ファンジン風雲録 ―」がついに単行本化されることになったのである。

発売日は来月4日(これはまんだらけ公式サイトへの予約と店頭での先行販売の日程。一般書店での取り扱いは5月31日から)ということで早速予約をかけたのだけど、もうこのページの内容紹介にあった「『PUFF』と富沢雅彦」と書かれた一文を眼にしただけで我が輩既に涙が出そうになっているのだよ(T_T) 

きっと今年のGW後半はこの本を読むことでわたしは時間を費やていることだろう。そしてまたここに載っている各キーワード、および人名にピンと来た旧世代(主に昭和30~40年代生まれ)特撮ファンご同輩の皆々様は絶対買って読むべき本だよと、わたくし今回は強く強~くプッシュしておきたいと思っています(購読はこちらから)

※「PUFF」に対する我が輩の想いはこの記事こちらの記事を参照。
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しろくろShow
Posted byしろくろShow

Comments 2

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怪しい鱗人  

本田奏多さんの怪獣倶楽部は見ましたが、このドラマの原作?だとすると本当に面白そうですね。

しろくろShowさんとは同年代の特撮ヲタだと思うのですが、私にはキーワード一つ、人物一人もわかりませんでした。ちょっと情けないですね。

2019/04/16 (Tue) 20:08
しろくろShow

しろくろshow  

ちょうど第三次怪獣ブームの煽りを喰らった世代になります

>怪しい鱗人 さん

こんばんは、コメントありがとうございます_(._.)_

私は1966年(昭和41年)生まれですので、所謂特撮ファンとしては「第二世代」というヤツに当たると思っています。テレビだと「仮面ライダー」「帰ってきたウルトラマン」をリアタイで、映画は東宝チャンピオン祭りと東映まんがまつりを楽しみに幼稚園・小学生の時代を過ごしてきました。

「怪獣倶楽部」や「PUFF」のメンバーはこの後起こった第三次怪獣ブーム(昭和53年~56年あたり)当時に出版されたファンタスティックコレクションとかケイブンシャの大百科、アニメックやランデヴーといった書籍や、ウルトラやゴジラのサントラ等で毎回のように構成・執筆を(または開田先生のようにイラストを描かれたり)されていた主要人物の皆さんで、私にとっては学校の先生以上の存在だったのです。

ちなみにドラマ版の「怪獣倶楽部」で本郷奏多が演じたリョウタは著者の中島紳介さんをモデルにしているそうで、だいぶ脚色はされていますが(^_^;)おそらくこの本にはあれ以上のドラマチックな出来事が詰まっていると思っています(ってまだ未読なのに断言するのはおかしいんですけど(ーー;))

高い本なのでオススメするのも気が引けるんですが、もし興味持たれましたら手に取ってみてください(500ページ以上あるのでずしりと重いでしょうが( ̄。 ̄;))私も読んだらまたここで感想書くつもりでいます。

2019/04/16 (Tue) 22:45

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