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ポケベルが鳴らなくて

これは3/28日木曜日のはなし。仕事帰りにシネマサンシャイン北島で「キャプテン・マーベル」を見てきた。

来月に公開予定の「アベンジャーズ・エンドゲーム」はこれを見ておかないとナニもわからなくなるはずなので(ーー;) 早く鑑賞しておく必要があったのである(と、言いながら三月はなかなか劇場に来られなかったけど)

それで感想についてはいつもの如くストーリーのことをあまり書く気がないので、そっちを知りたい人は上記リンクの公式サイトあたりを見るように。

この映画で私が一番楽しみにしていたのは先に書いたアベンジャーズ新作への繋ぎとしての意味合いは勿論のこと、何よりも時代設定を1995年にしたことで本作は同シリーズのプリクエルになっており、そのことでアベンジャーズではなくS.H.I.E.L.Dを中心にした物語になっている事を期待していたからなのだ。

なにせMCUのキャラでは我が輩完全にコールソン(クラーク・グレッグ)推しの人だから最初の「アベンジャーズ」でロキに殺されて、復活したのは良いがそのままテレビドラマの世界(「エージェント・オブ・シールド」)に幽閉(?)されてしまった彼をなんとか映画の方にも再び出してくれないかとずっと待っていたのである。

正直思ったより出番は少なかったけど(ーー;)フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)から「新人!」と呼ばれながら既に「使えるヤツ」と認知されていた彼の活躍ぶりは、私の見たいと思っていたモノにほぼ近かった(ふたりともCGで若作りされてフューリーは両目開いてるしコールソンは頭フサフサなのがなかなかにムリヤリで良いのだ)

そこをきっちりやってくれたので後の展開については素直に内容を咀嚼でき、映画全体としてもすごく見やすかったし新ヒロインのキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)もルックスがスーパーヒーロー役としては若干華が無くて弱いんじゃないかと心配してたけど、本編映像の中ではめちゃめちゃ格好良く映像処理がされていてラストの無双ぶりには思わず拍手したくなったくらいスカッとさせてもらえたし。

それに年度末のクソ忙しい時期に映画館で映画見るならこういう無条件かつ無邪気に没頭できるヤツの方が視聴生理に合っていてよろしいな(なんか彼女がどんどんキレイに強く見えるようになっていく映画マジックにまんまと気分良く乗せられていくのが、わかっていながらもじつに気持ちよかったわけでね(゚▽゚*))

全体イメージとしてはクリストファー・リーブ版の「スーパーマン」と「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」の折衷ストーリーを「エージェント・オブ・シールド」のエピソードに乗せたような構成なので、特に新しさはないが鉄板パターンの面白さを旨くアレンジ+増量した魅力が大きいのも高ポイント。

「アベンジャーズ・エンドゲーム」を見ようと思っている人は絶対見ておく映画だと強く推奨しておきたい。

で、どーせならこっちにもコールソン含めたほかのシールドメンバー誰か一人くらい出してくれないものだろうかねー・・・

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しろくろShow
Posted byしろくろShow

Comments 2

There are no comments yet.

楽珍劇場  

『エンドゲーム』初日は、仕事休み取りました

楽しい作品でしたね!
スタン・リーだらけのタイトルにも驚きました

主人公のルックスやキャラは、ワンダーウーマンみたいな隙のない美人とは違った魅力で、親しみやすくてGOODでした

今月末の『エンドゲーム』ではMCUのこの10年をどう締め括ってくれるのか楽しみで仕方ないです

2019/04/01 (Mon) 02:19
しろくろShow

しろくろshow  

キャプテン・マーベルってある種スタン・リーの事でもあるなと

>楽珍劇場 さん

こんばんは、コメントありがとうございますm(__)m

いや~、とても楽しかったです。ジュード・ロウが後半ほとんどギャグのような扱いになるのも笑いましたし( ̄。 ̄;)あと私はクリー人の青くてきれいなおねいさん/ジェンマ・チャンを気に入ってしまいました。

そして俄然「エンドゲヘーム」への期待値が上がってしまいましたね(今度の上映時間が三時間超えると聞いてそら当然だろと思ってしまいましたが、はたしてあんなとっちらかった話がいったいどう収束するのか、それを見る楽しみもかなりあります)

2019/04/01 (Mon) 18:49

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